ENTRYご応募を心よりお待ちしております!
東亜自動車工業は、ともに挑戦する仲間を求めています。
一人ひとりが成長し続け、力を合わせてチャレンジできる環境で、あなたの“好き”を思いきり発揮してみませんか。
1956年の創業以来、東亜自動車工業は特装車メーカーとして、
地域の産業を支える車両づくりに取り組んでいます。
東亜ならではの技術力と、他社にはできないものづくりをご紹介します。
宇部伊佐専用道路を走行する超特大車両・ダブルストレーラーを国内で唯一東亜自働車工業が製造しています。積載量は88t、
大型ダンプの積載量の約9倍を一度に運搬します。超特大である分、安全性の確保が優先される製品です。
宇特殊車メーカー最王手の「新明和工業株式会社」の委託架装工場として中国九州地方の新明和ブランドの大型ダンプを設計製造しています。このエリアを走る大型ダンプの2台に1台は新明和ブランド、つまり2台に1台は東亜で製造されたダンプです。お客様のニーズにに合わせて、設計から製造、検査、出荷まで同じ敷地内で行えるのが強みです。
東亜は、オーダーメイドでの特殊車両製造も得意としています。製鉄工場内で使用される「ロール運搬車」、港湾の荷揚げで使われる「丸底ダンプ」、ボデー自体が前後にスライドする「スライドボデー」など。これらの特殊車両は、特定のお客様にしかニーズはありませんが、そのお客様にはなくてはならない車両です。
より高い防錆性能を追求するため、当社では他社では対応が難しい大型の製缶物まで丸ごと電着槽に浸けることができる、大型電着塗装設備を保有しています。構造物全体を電着槽に浸漬することで、表面はもちろん、構造物の裏側や隅部、入り組んだ箇所に至るまで、電気の力によって均一な塗装が施されます。これにより、塗り残しを防ぎ、高い防錆性能と品質の安定化を実現しています。
大型製缶物を製作するためには、まず、大きな鋼鈑からのより高い精度での切断加工が必要です。その市場要求に応えるため、大型レーザー加工機を導入しています。レーザー加工機での精密切断加工は、鉄だけではなく、ステンレス、アルミニウムなどの材質も可能です。大型ダンプの生産のために、常時、超高張力鋼鈑を在庫し、多用途への使用も可能です。
東亜自動車工業は、ともに挑戦する仲間を求めています。
一人ひとりが成長し続け、力を合わせてチャレンジできる環境で、あなたの“好き”を思いきり発揮してみませんか。